小学館
グループ:Book
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発売日:2005-04
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雑学とかトリビア
(2007-11-25)
本の題名からも分かるように、
知ってはいるけれども、名前までは分からない、
そういうものの名前を教えてくれる事典です。
読み物として面白いですし、
サブカル的な面白さもありますが、
他のレビュアの方も仰っているように、
繰り返し読むタイプの本ではないかも知れません。
新古書店であったら買いかな? 程度の本。
ロシアの人がかぶっているフカフカの帽子、
トイレに溜まっている水、
コンサートの時に使うペンライト
などなど、「あんなものにも名前あったの?」という
ものばかり多数載っています。
個人的に面白かったのは、
ザビエルの髪型が「剃髪」で
はげているのではなかった、ということ、
など「豆知識」的な内容が多かったことですかね?
ちょいとした話のタネやネタとしても活用できそうです。
すばらしい
(2005-10-30)
こういう本って、実はすごく必要になる時があるんです。
雑学だけど、ふだんの生活で全然気にしてないような代物もすごく
奥が深いということがヒシヒシと感じ取られました。
つまんない本読むくらいなら、これを読んだほうがずっといいし、学校でも使っていいと思うけどね。
ツボをくすぐるどうでもいい名称がわかる!
(2005-05-19)
表紙の絵を見れば分かる通り、普段目にしていても名称がわからない、そんなものにも名称がある、じゃあその名称を教えちゃいましょうというトリビア的読み物。
抽選のとき使うガラガラ、ガチャガチャが入ってる箱、トイレのスッポン、扇風機を首振りにするツマミなど……そんなのに名称なんてあんのかいというモノが目白押し。
自分はトイレのスッポンの名称がわかったので、ある意味人に自慢したくなります。トリビアの泉にも出たことあるものもあるので、これにのってるのを投稿してはいかがでしょう?……採用率は低いですが。
読み物としては面白い。
(2005-04-22)
主に名称トリビアって感じの内容です。
普段気にもとめない……でも名前や用途を聞かれたらわからない。
さらに聞かれたら気になってしまうような物の名前や詳細を教えてくれます。
「海老の尾の真ん中、ひとつだけ尖ってる部分は何?」とか
「自転車のタイヤ軸にあるモジャモジャしたのは何?」とか
「階段を徐々に降りてくるアノおもちゃの名前は?」などなど。
何の役にも立たないような知識ですが、夢中になって読んでしまいました(^^ゞ
ただ、こういう本は一度読めば充分なので、購入する時はよく考えた方がいいと思います。




