集英社
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発売日:1992-08
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カスタマーレビュー ![]()
ちっぽけな悩みなんて吹っ飛んでしまう快著
(2008-08-25)
本作は、救命救急センターで激務を続ける外科医が、
若い看護師向けに、壮絶な日常を題材にエールを送るというものです。
個々のエピソードは短いのですが、
すべてが生死の境やむき出しの人間性に直面する医療従事者の葛藤を描いており、
読み応えがあります。
現場から強靭な論理をつむぎだし、相手に率直にぶつけていく著者の姿に、
「ぬるま湯」で暮らす私のような人間は襟を正さずにいられません。
多くの若い方に気軽に、かつ真剣に読んでいただきたい傑作エッセーだと思います。
好き!
(2007-09-14)
好奇心で買ってしまいました!浜辺先生かっこいいです!
書き方もそれなりに面白い。
読んでいて好奇心も満たされるしすごく満足。
面白いけど・・・
(2007-09-08)
救急医学のドクターが日常の現場であったことや思ったことを書いた本です。非常に面白いし、医者だって人間なんだということや患者が入れないところで何がおこっているかがわかると思います。注意して欲しいのは、筆者の思考が偏りすぎていることです。このような医者がいることは否定しませんが、ごく一部であることをどうか理解して下さい。また、ところどころに患者さんに乱暴な応対をする場面がありますが、これはその当時(80年代から90年代初頭)だからできたことであって、今ではありえないことです。それらを除いては、死生観など、医学を学んでいると麻痺してしまいがちなことが鋭く指摘されていて参考になることもありました。興味があれば読んでみてください。
『病棟こぼれ話』だけあって・・・
(2007-08-25)
医師、看護婦の気持ちが織り交ざられている
患者の心情を綴った本は沢山あるけど
たまにはこういうのもいいかもしれない
医師のひとりよがり的な面もある
(2005-08-12)
正直、医者という立場にあるからこのように書けるわけであって、ナースの立場だと、患者と医者の板挟みで精神的には医者よりも相当辛い面がある。
ということで、本当はナースの目からみたこぼれ話を聞きたいというのが本音です。




