妊娠・出産・子育て便利帳

多機能orコンパクト タイプで選ぶ 抱っこひも特集:ベルーナたまひよの内祝い

アイテム詳細

東野 真

集英社

グループ:Book

ランキング:4584

価格:¥ 693

ポイント:6 pt

発売日:2003-06

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://clubks.com/baby/asin/Books/4087201996/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

私の仕事

紛争と難民 緒方貞子の回想

転機の海外援助

女性と復興支援―アフガニスタンの現場から (岩波ブックレット)

緒方貞子という生き方

カスタマーレビュー

凄い。  (2008-04-05)
とにかく読んでおいたほうがいいです。

こういう政治家がいたらいいのにな〜・・・と現状を見ていて心底思いました。

世界に誇れる日本人のお一人が緒方貞子氏だ。  (2007-09-05)
緒方貞子氏の仕事振り、その考え方、姿勢に深く感銘し尊敬する。クルド難民、旧ユーゴ紛争、ルワンダ難民、アフガン難民支援、同時多発テロにイラク戦争と、1990年から国連難民高等弁務官として世界の難民支援を指揮した10年間の重責にただただ「すごい方」と思う。国際政治を研究するに相応しい環境と由緒正しい家系にあった方が、ここまで悲惨な難民支援という世界に足を踏み入れた日本人は少ない。女性外相が髭の次官を叱りつけるのとは訳が違う。女性防衛相が米国やパキスタンに行くのとは訳が違う。緒方氏は記者会見で「Call me Madame Sushi」とは言わない。本書の巻末に、1999年3月Washington D.C.での講演、「日本、アメリカと私・・世界の課題と責任」の和訳に触れることが出来る。米国と日本への警鐘を鳴らすその内容は圧巻である。また集英社編集部の訳がとてもうまい。尚、本書は著者の東野真氏のインタビューで構成されている。本当は緒方氏の著書を読みたいものだ。また各地の難民のことも日本人はあまりその背景を知らない。よって文春新書の「新・民族の世界地図」が最適と思うが、併せて読むとより理解が深まるのでお薦めだ。

小さな巨人  (2006-07-14)
本書では前国連難民高等弁務官の緒方貞子さんの活動を紹介・分析している。文中、彼女を「小さな巨人」と呼んでいる箇所がある。読みすすめていくうちにそれが彼女を一言で言い表す言葉であろうと感じた。

彼女を長としたUNHCRの職員は、難民に対して常に彼らの傍らにいるという姿勢を通した、砲弾の飛び交う戦地でも、飢餓状態のキャンプでも。武装勢力に脅されたりすることもたびたびであり、職員が命を落とすケースもあった。非武装の人道支援団体としては、武装勢力に対抗する手段は会話と説得のみである。

それを十年貫き戦い通した緒方さんはまさに「小さな巨人」と呼ばれるにふさわしい存在であり、彼女が日本人であることをもって自分は日本人であることを誇りに思えた。

本書は彼女の高等弁務官の経歴と女史へのインタビューを中心に構成されており、時折周辺の人々の当時の彼女に関する回想などを交えながら進んでいく。

後半の一部に高等弁務官を引退した彼女が日本政府に対して苦言を呈した発言があって、現在の日本の欠点を的確に表現していると感じた。

日本が救済するために認定した難民は、過去二十年で三百人程度なのにエンターテイナーとして訪日する外国人は毎年十万人近くいる点を挙げて、「エンターテインメントの方が難民より優先されているのか」と指摘する。

最近読んだ本の中では最も感銘を受けた。一人でも多くの日本人が本書を手に取ることを願ってやまない。

人間の生き方、そして私に何ができるのか?  (2005-09-17)
緒方さんがUNHCR弁務官として活躍されていた期間、海外に住んでいたのだが、コソボやその他様々な地域で活躍する緒方さんの姿がテレビ(海外メディア)で紹介されていた。
そしてそれまで、難民とはまるで別世界の事であり、何をもって難民とするのかも理解できていなかった、難民に対する関心もでてきた。
ニュースでは内戦やそれによる悲惨な状況に置かれている人々の姿が映される。しかし彼らに何もできない私はあまりにも無力である。私にとって彼らの姿は「悲しみ」である。しかし、それらは実生活で直面する問題に比べほんの小さなひっかりにすぎない。学校でレポートを書いたコソボの事などもう忘れかけてる自分がいる。

就任中世界中の難民キャンプを飛び回り奔走した緒方さんの行動力を駆り立てていたものは「怒り」であった、という言葉には、本当に現場で活躍する彼女の真剣さが現れている。

彼女の柔和ながらも凛とした物腰、行動し、弛みなく挑戦して、真剣に弁務官としての自分の責務を全うしたその姿を心から尊敬する。

この本はNHK記者のインタビューをもとに、関係者の証言を加え、書かれたものである。そして最後に彼女がアメリカで行った講演が収録されている。
それを読むと、私には益々、難民問題を解決する事の困難さを痛感してしまうのである。

緒方さんという女性の行き方、難民の事はもちろん、そして現代社会が抱える様々な問題、未来の事などを考えるのにもぜひ読んでおきたい。

憧れの人  (2004-03-11)
緒方貞子さんほどすごい日本人はいないと思います。ただ純粋に人を助ける事に人生をささげた人。。。

この本には緒方さんが国連難民高等弁務官だった時の活動とその後の9.11とアフガンについてが書かれています。

去年の3月に学校の政治経済の時間にNHKで放送された、「難民と歩んだ10年〜緒方貞子・国連難民高等弁務官〜」を観て、緒方貞子さんのすごさに鳥肌が立ち、緒方さんを夢見てアメリカにやってきました。緒方貞子さんとは、私をアメリカに来させるほど私に影響を与えてくれた人物です。私の国連で働きたい!という夢は日に日に大きくなっていくばかりです。

NHKに国連報道最優秀賞をもたらした「難民と歩んだ10年」の製作者である東野真氏が著したこの1冊、ぜひぜひみなさんに見ていただきたいです。
そして人間の価値について考えて欲しいです。この世に、虐げられていい人間なんて1人もいないんです。誰であろうと尊厳を持ってあつかわれるべきなんです。その事を考えさせてくれる本です。

本当にオススメします!!!

人気キーワード

Category Menu

QRコード

QR CODE

関連ページ

多機能orコンパクト タイプで選ぶ 抱っこひも特集:ベルーナ