講談社
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価格:¥ 1,029
発売日:2000-10
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湖の神秘
(2005-05-05)
例えば、琵琶湖、特有の魚。
一度は、陸続きだったため、切り離されて、各地で別の発達をした。
環境の変化に合わせて、別の性質を持つようになっていった。
別の湖でも、同様の現象が見られる。
プランクトンと水の汚染の関係。
植物プランクトンの増加で、湖が汚染される。(富栄養湖)
ミジンコが植物プランクトンを食べると、水の透明度が増す。
普段は考えない、湖、特有の神秘に浸れます。
水圏の生態学を分かりやすく解説した本
(2002-08-25)
ふつう『生態学』という言葉を聞くと,私たちは森林や湿地などを思い浮かべがちですが,この本は生態学琵琶湖賞を受賞した,水圏生態学の最先端の研究を分かりやすく解説した本です。
内容は,生物多様性の話から,プランクトンや水草,湖沼の話まで多岐にわたっていますが,読みやすいように整理されています。これまで,あまり公には問題にされてこなかったような話題がいっぱい載っているので,ぜひ多くの人に読んで,そして水圏の生態の保護について考えて欲しい一冊です。
みずぎわ
(2002-01-20)
一口に「生態学」といっても、いろんな視点があるのが実感できるものかと思います。湖水(陸水系)は海とはまた違う独特な生態系もあって、またマングローブや水草・海草などの植物が水際を支えてくれているというのも再認識できました。
章の一節が一人一人違う方が書かれているせいか、飽きずに読み切ることが出来ます。論文的ではなく、発表を聴いてるような感じで読めました。




