講談社
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価格:¥ 714
発売日:1997-07
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カスタマーレビュー ![]()
う〜ん・・・
(2007-05-06)
中途半端はいいすぎかとも思いますが、飛行機を少し知っている人には、物足りない。
入門書としては、用語の使い分けなど理解できないのでは。
書かれた時期が古いので、現状とあっていないところもあります。
でもパイロットの生の声としてはよいのではないでしょうか。
空の旅がますます好きになる
(2000-11-08)
空港を颯爽と歩いていくパイロットの姿。「あのかばんには何が入っているんだろう?」そんな問いからこの本は始まる。離陸前の準備から着陸まで、飛行機がどのように飛ぶかを分かりやすく語りかける、楽しい一冊。かばんの中身は読み進むうちにおのずと明らかになり、それが空の安全を守るために大切な役目を果たしていることに気づく。著者の石崎氏は全日空の元機長。空を愛し、飛行機を愛する石崎氏は、楽しい乗り物であるはずの飛行機が人殺しの道具に使われていたことを悔やみ、毎朝手を合わせて戦争で犠牲になった人々の冥福を祈っていたという。この本からは、そんな石崎氏のあたたかな人柄も感じられる。




