講談社
グループ:Book
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価格:¥ 777
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発売日:2003-08
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カスタマーレビュー ![]()
知らない人にはとても便利です
(2008-02-03)
普段、インターネットで情報収集なんてことはしない僕にとって、
なかなか面白い本でした。
検索エンジンの賢い使い方から始まり、様々なデータバンクの紹介等、
知らない人にとってはためになる本だと思います。
また、後半部分にはインターネットを通じて、
レポートを提出する際のマナーについて書かれています。
この部分は、インターネットが普及した社会において、
後々まで役に立つはずです。
なかなかの内容です。
(2007-04-04)
インターネットを普段から活用している学生なら、この本に価値は認めないだろうが、むしろこの本が勧める方法で、レポートなどは簡単に作成できるのだと言わざるを得ない層も存在するのである。ましてや、テキストエディターやアイデアプロセッサーを利用すれば、生産性は上がることは間違いないのだが、世の中にそのような便利なソフトも存在していることすら知らず、携帯電話でレポートを送信するような信じられないような学生もいる。しかし、1000字を携帯で打ったら親指がおかしくならないのだろうか?
述べていることに間違いはない。第5ステップの電子提出など非常に大切なことであり、今後は学生の必須知識となろう。
酷評と絶賛で割れているようです
(2006-03-21)
インターネットを使った、情報検索の方法、論文の書き方について書かれた本。
情報検索の方法については、初歩的なことから具体的に書かれていて、
未知のテーマを調べるときどのようにネット検索をすると頭の中の整理がすすむかもしくはネットの海でおぼれてしまって混乱するだけで終わらないか、
ということがわかると思った。
後半からは、論文の書き方について。
論文における見た目の大切さ、
のようなことが述べられた部分はややためになったと思う。
ただ本の内容だけでいうなら、情報検索の入門書としては悪くないと、私は思います。だらか本書の対象は、大学の入学祝いで初めて自分のパソコンを買った大学一年生、くらいでしょうか。
騙されてはいけません
(2005-05-12)
良書という評価が結構多いのに驚かされる。この類の書籍には「正解はない」といいながらなぜか著者が自分の文章に酔い放題酔って締めくくられるものが多いのだ。逆に読んでるこっちはシラケ放題である。この作者もまたその類の一人だ。ただ私が殊更この作者を気に食わないのは、文頭から「私の文章は正しい」神様理論を否応なしに押し付けられるということだ。こうなると、論文を書くためのノウハウ本というよりも「面接の達人」論文編を読まされているようでなんともいたたまれない。「こうやれっていったらやれっての!!それ以外は一字一句間違っても絶対ダメ。即不合格」なんて感じでなんとも窮屈なノウハウ本なのである。シゴかれ好きとかマインドコントロールを受けやすい人には「はぁ」「はぁ」そうですかぁ、と感心されるのだろうが、私はこういう強迫口調が嫌いなので、お薦めはできない。・・・個人的な意見ですけどね。
ちょっと待ってください、小笠原先生
(2005-05-12)
正直採点するに値しない著者だ。小笠原氏はその著書「大学生のためのレポート・論文術」で、かつてインターネットによる情報収集を正確性に劣るだのなんだのとその情報の信憑性に対し散々こき下ろした挙句、「パソコンは文書執筆程度の使用が妥当」という口調で論展開をしていたはず。なのに今度はいきなり「インターネット完全活用編―大学生のためのレポート・論文術」である。この早変わりはなんだろう?昨今の教授陣の信念の弱さにはガッカリ。信念のしっかりしていない作者など印税で稼がせる気は毛頭ない。よって買う以前に作者の姿勢で既に僕は失望した。その癖相変わらずの偉そうな文調には辟易。本を書くなら自分の論理くらい確立させてからにしてもらいたい。




