角川学芸出版
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発売日:2006-08
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カスタマーレビュー ![]()
安倍政権誕生で小沢党首の「繊細な」活躍に期待する!
(2006-09-25)
・寄り合い所帯の自民党「安倍政権」に対して、剛腕民主党「小沢党首」の活躍が楽しみです。政党は国民の支持があってこそ成り立つものです。小泉氏は世論調査の支持で政権をうまく維持した。さて、安倍氏は如何なる方法で「政権支持」を図るのか?お手並み拝見というところです。
・その前に、論争相手の「小沢民主党党首」を知っておくことも必要です。・本書はその意味でも「題名通りな人物なのか?」を知る手がかりとなります。
・筆者は題名と違い「繊細な方」のように思えましたが、読まれたあなたの感想や如何に?
モノ足りない
(2006-09-12)
本書は夕刊フジの著者が連載中の「小沢一郎の剛腕コラム」の2003年1月〜2006年7月分までをまとめたものである。
コラムの枚数が毎回少ないのであろう。政治・教育・殺人・事故など、その時代の旬の話題から著者の考え方を学ぶことは出来るのだが、テーマがまとまっていないので、消化不良である。
もっと突っ込んで知りたい部分があるのだが、ただコラムを載せただけであれば、それも難しいとあきらめるより仕方あるまい。
やはり「小沢主義」で消化不良を取り戻すしかないのか?
まずは、小沢一郎の考え方を知る
(2006-09-06)
日常の出来事に対して、飾る事無く、率直に自分の考えを解り易く書かれている本だと思う。小沢一郎議員の考え方を知るのには、この様な本や、対談などをまとめた本などが小沢一郎を知るには良い事だと思う。その点からも、この本はお勧めと言えるでしょう
至極全うな事を言っている。
(2006-09-03)
綺麗な言葉ばかり並べているわけでなく、本当に本音ばかりを淡々と述べているに過ぎない。
こちらの胸にぐさりと刺さる言葉も多い。
国民の責任もある、というところだろう。
靖国やニート、天皇など色々と語っているが、全て小沢の本音つまりありのままを語っていると感じられた。
この人はある意味、「保守」なのだろう。
民主党に籍を置きながら、党の事にも遠慮は要らないその「剛腕」ぶりは恐れ入る。
小沢の政治哲学がわかる
(2006-08-26)
安倍晋三との対立軸は、 まもなく出版される小沢主義を読めばより明確になるだろう。 その前に本書を通読し、小沢一郎の政治哲学に触れておくとよい。




