朝日新聞出版
グループ:Book
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発売日:2008-04-04
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カスタマーレビュー ![]()
英会話を学びたい人は一読しても損なし
(2008-10-07)
学校で教えられる英語学習は効果がないと改めて実感させられる一冊。
実際にここで紹介されている英会話学習法は他の著書でも多く紹介してある
内容なので、実際に効果は高いと感じる。
ただ、著書の中で紹介されている英語学習教材は割と中上級者向けが多く、
初心者であるならそれらの教材購入はしっかり考えた方が良い。
レバレッジシリーズの英語学習版
(2008-09-17)
レバレッジシリーズを出している著者の英語勉強法について書かれている.
レバレッジ(梃子)の基本コンセプトは少ない労力で大きな利益を上げるというものである.英語勉強法としては,自分の興味のある分野の偏った範囲の英語をまず極めることが重要だと主張している.その後,別の分野を次々と極めていくと,かなり広い範囲の英語が習得できる.
確かに自分の興味のない分野の英語を学習するのは苦痛だし,効率も上がらないと思う.英会話に対しては,まずはメンタルブロック(正確な英語をしゃべらなくてはいけない,はずかしい)を外すことが重要であると主張している.基本的には同意できる内容が多い.巻末にはおすすめの英語学習の本が20冊ほど紹介されている.
社長or外資系対象の勉強法
(2008-09-16)
投稿したものが消されてしまっているようなので、再投稿致します。
巻末の体験談はどこかの社長or外資系。
この本の勉強法に合致するのはそういう、優れた人たちです。
中学・高校をすっ飛ばして、単語だけひたすら勉強しても、
英語はさっぱりわかるようになりません。
少なくとも私はその勉強法で何も身に付かず終わりました。
売れている本を鵜呑みにするのは危険だと、
低い評価のレビューを見て痛感しました。
自分はこの本の対象者ではなさそう
(2008-08-15)
私はとても不精でこつこつやるタイプの勉強がとても苦手だ。
だから邪な心でこの本を買った。効率よく英語が勉強できるなら、3ヶ月なら我慢できるし。
だが、その肝心のところが全く喰い足りない。一般論に近い感じすらする。
他のところはどうでもいいから、その「レバレッジ」を記載して欲しかったのだけど。
私が読まなければならない文章は、非常に専門色が強い。教材を探すことすら難しい。喋るよりも、英語のe-mailで適切にやりとりできるようにならなければならないことが切実だ。そのためには、とにかく現物を浴びるように斜めでもいいから読めということかなあ。何だかこの本の主張とは違うところに着地してしまったような気がする。この本の読者としては、自分は対象外だったのですかね。
ある分野に知識があって、その分野の会話力を付けたい人には良いかもしれません。
本当に使える英語学習法、しかも、最短距離と最短の労力で・・・?
(2008-08-14)
「これからは、IT、金融、英語ができないと下流転落する」という
万人のモチベーションをくすぐる動機を導入部にして、
誰もが学校から社会人まで、英語、英会話を習っていながら、
ほとんど実際のシーンで使えないのは、一体なぜなのか?から始まる
実践書です。米国では、ネイティブでない人々がブロークン英語で会話して
それで、社会は回っている。完璧な英語、美しい英語を目指すので、いつまで
たっても英語ができないのではないか?と著者の指摘は勉強好きな日本人
のそんな潔癖症が、実は障壁になっていることを鋭く指摘。
一連のレバレッジシリーズに共通する、「まずは、何がおかしいのか?
何がいけないのか?」をよく分析し、それから「では、何をどのように、
目標に向かっていけば、目的を達成できるのか?」というフレームワークを
英会話、英語学習に応用した、今まで誰も言わなかった、「本当に使える
英語会話、英語学習の最短距離指南」の登場です。
興味のない英語は、いくら聞いても体に残らない、英語が大事即英会話へ
通う、など、誤解と神話と間違いを正した上で、「偏った英語学習」を
奨励し、実際のシーンで、英会話でコミュニケーションができる「心理的な
ハードル」をなくすことから初めて、地道な英単語暗記もふまえながら、
いかにして、目的を効率的に達成するか?(レバレッジを利かせるか)を
詳細に開陳した、実用の指南書です。多色刷りで、一見、高校くらいの
参考書の体裁を真似ているのは、わざとの「ご愛嬌」でしょうか?
最後に、英語学習を成功させ目的を達成した方々の事例を紹介し、さらに、
レバレッジ英語学習を支援するための20冊を紹介。この参考図書が、
その辺の、英語学習「教科書」とは、一味違った味覚の参考書たるところ
が本田氏らしいです。おもしろくて、役に立つ。




