実業之日本社
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発売日:2007-05-17
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カスタマーレビュー ![]()
CDのサンプリング周波数は44KHz
(2008-06-25)
CDには、サンプリング周波数というものがあり、Wikipediaによると、「音楽CDで使用されるサンプリング周波数は44.1kHzであるため、直流から22.05kHzまでの音声波形を損なわずに標本化できる。あらかじめ、カットオフ周波数20kHzのローパスフィルタで前処理が行なわれているが、人の可聴域の上限にほぼ一致しているため、実用上問題なく音声を再現できることになる。理論的には22.05kHzまで伝送可能だが、いかに急峻な減衰特性を持つフィルタといえども無限の減衰勾配を持つことはできない。22.05kHz以上で所定の減衰特性を持ち、かつできるだけ広い通過帯域と許容できる位相特性を持つフィルタとして、20kHz前後のカットオフ特性が選ばれることが多い。」というわけで、生のオルゴールは、100kHz程度までの周波数成分を持つのかもしれないが、CDにした段階で、20kHzまでになっているので、効果が期待できないのでは?事実、爪が引っ掻くときの爪弾き音が”50弁オルフェウス”のCDでは再現できていない。
すばらしいオルゴールの秘密が 今後さらに解明されていくこと期待します
(2008-02-01)
スイスオルゴールで’カノン’を以前 聴いたことがあります
それ以来 心の中にしみ込んでいくような 心地よい音色は どこから
生まれるのかと 思っていましたが、人の可聴域を超える高周波低周波を持ち合わせる
オルゴールの音響特性が 関係しているのだとわかりました。
今後 脳科学的な解明がさらに進んでいくことを期待しています。
なるほど、と納得できる内容でした
(2008-01-23)
私は、この本の中に書かれているオルゴールを実際に聴いたことがあります。
大型のディスクオルゴールの前では、立ち止まって体全体に響きを受け止めたくなり、72弁のオルゴールのそばでは台に耳をつけて聴きたくなりました。
なぜそんな感じを受けたのか、この本を読んで理由がわかりました。人の可聴域(20〜2万Hz)を超えるオルゴール(3.75〜10万Hz)の音色が、理屈ではなく、直接私の脳に働きかけ、その響きを心地よいものだと思ったから心がひかれたのでしょう。
オルゴールを聴くだけでいろんな病気が治るなんて、ホントなの? と思いながら読みました。でも、さまざまな実例と医学的な裏付けが載っていて、驚きました。
オルゴールは本当に脳に効くんだなぁと、納得できる内容でした。
CDに期待してはいけない
(2007-08-01)
著者が自ら録音したらしく、雑音が多いし、何よりこの著者の解説の声(オヤジ声)がせっかくのすばらしい音色に入り込んでいて超ショック、商売道具であまり聞かせたくないのは分るが、もう少しサービスしてもいいんじゃないの
もっと聴きたくなった
(2007-06-11)
ありそうでなかったオルゴール療法。その事例と効果がわかりやすく紹介されています。
大型オルゴールの生の音(高/低周波)や振動が、脳に良い刺激を与えるそうです。
この本を読み、CDを聴いたら、オルゴールへの興味が益々湧いてきて、実際に生で聴いてみたくなりました。
ナレーション入りのサンプルCDは、いい曲が入っているのですが、演奏時間が短くてちょっと物足りなかったです。




